我々はマーケターで、
お客さんに何かを買ってもらいたくて
ブログやメルマガを書いているはずです。
しかし、読み手からすると
コチラ側の考えなんてクソ食らえ、でして。
読み手の一番の興味は、
「私が得られるものは何か?」
なのです。
ダイエットの情報発信をしているなら、
「私が痩せられるには?」
稼ぐ情報発信をしているなら、
「私が稼ぐには?」
中古車販売の情報発信をしているなら、
「私にピッタリの車は?」
に、一番の興味があるんです。
そこで、あなたのブログ、メルマガ、レターのチェックに戻ります。
書いたもののなかで、
「あなた」つまり、
読み手についてどれくらいの割合で書きましたか?
もっとわかりやすくいいましょう。
自分のことばっか書いてませんか?
私が~~をした。
私はこう思う。
この商品の魅力は~です。
などなど。
もし、書いたものを見直して、
読み手について書かれている
比重が軽いようなら要注意。
「あなた」を意識して、
その割合を増やしてください。
・ゲイリー・ハルバート
という、アメリカの
レジェンドコピーライターがいます。
彼のとあるセールスレターで、
ブレットが8つありました。
(ブレットというのは、箇条書きで行う商品説明のことです)
そのうち、いったいいくつに「あなた」が入っていたと思いますか?
なんと「5つ」です!
割合でいったら62.5%です。
もちろん、そのほかの文章にも
「あなた」が至る所に散りばめられていました。
いかに「相手を主役」にしているか。
伝わってきますよね。
古典的名著『人を動かす(D・カーネギー 創元社)』
にもこう書かれてあります。
人を動かすには、相手のほしがっているものを与えるのが唯一の方法である。
我々が書く文章は、小説ではありません。
新聞でも週刊誌でもありません。
「相手が求めているものを届ける」文章です。
「あなた」を常々意識したいですね。
それが当たり前になるくらい
体に染みこんでいくと、、、
ふつうでは考えられないような
高額なお金があなたの元に押し寄せてきます♪
それでは、今日もありがとうございました!
川崎達郎
