
From:川崎達郎
ライティングルームより
きっとあるハズです。
今、あなたがそのビジネスをやっている「理由」が。
もちろん、「お金を稼ぐため」「儲けたいから」という理由もあるでしょう。
でも、それだけだと長続きしないのがビジネスの世界だと私は思っています。
つまり今、あなたがそれを続けられている理由は、お金以外の「何か」があるからではないでしょうか。
人はその「何か」に惹きつけられます。
たとえ、それまであなたのことをまったく知らなかったとしても、
あなたやあなたの商品に興味を持ち、すぐさま「欲しい」と感じるようになります。
たとえば以前、私はこんな経験をしました。
もう8年前くらいのことでしょうか。
当時、靴を探していて
「デッキシューズ」なるものが流行っていることを知りました。
たしかに街ゆく人を見ると、多くの人がはいている。
「アレだな?たぶんアレだな?デッキシューズってやつはっ!」
しかも、どんな服装にでもあうようだ!
「ならば・・・」と思いABCマートに行ってみることに。
そして・・・
『運命の出会いを果たしたのです』
昔はスニーカーが好きだった。
だが、オジサンになるにつれ、靴への愛着もどこかにいった・・・。
それから靴はほぼ買っていない・・・。
そんな男が、一目惚れをしたのです。
そのクツのブランドは、
「SPERRY TOP-SIDER(スペリー・トップサイダー)」
ナイキ、VANS、アディダス、などトップブランドがあるなかで、このブランドはマイナーだと思います。
少なくとも、私は知りませんでした。
ですが、私はこのブランドが作っているデッキシューズが
欲しくて欲しくてたまらなくなってしまったのです。
それはなぜか?
もちろん、デザインが良かった、ということもあります。
ありますが、決定的な要因は別のところにありました。それがコチラです。
1935年、アメリカ・コネチカット州の
とても冷たい冬のある日。
セイラーでもあったポール・スペリーは、
いつものように愛犬プリンスと一緒に散歩に出かけた。
すると、プリンスが凍った雪道を滑らずに
走り回っている姿にふと気づく。
その足の裏をよく見るといくつもの小さな隙間と
溝が四方八方へと広がっているのだった。
ポールは研究室へと駆け戻り、
すぐにゴムとペンナイフと普通のスニーカーを使って
世界最初のボートシューのプロトタイプを作り上げた。
デッキシューズの元祖として知られている
「SPERRY TOP-SIDER」誕生の瞬間である。
私はPOPに書かれてあったこのストーリーに一気に引き込まれてしまったのです。
大手と違って、我々のような小さなビジネスに必須なもの。
それは「キャラクター」です。
といっても、
・くまモン
みたいなマスコットとは違います。(笑)
あなた、ないしは、あなたの会社の「色」を出すものがキャラクターです。
小さな会社で、ネットを使うんであれば絶対に社長が顔出ししたほうがいいです。
お客さんって、正直「商品を正しく活用し、結果を出す」ことにはあまり情熱を燃やしていません。
(そういう人が大半だ、という意味です)
キャベツを買っても、冷蔵庫に入れたまま腐らせることがあるし、
ダイエット器具を買っても、封を開けて満足し、そのままホコリをかぶり、、、なんてこともザラです。
せっかく買った作業効率化のツールも気付けばまったく使わなくなっていた、なんてこともあります。
ようするに、人は基本的に「買う瞬間の楽しさ」か感情のピークなんです。
なので、どれだけ得するとか、ベネフィットは〜〜ですとか、そういったメリットを伝えるセールスも大事だけど、
・ここから買いたい!
・この人を応援したい!
といった、メリット・ベネフィット以外の側面にもきちんとアプローチしたいんです。
そのために、あなたの「キャラ」を前面に出しましょう。
たとえば、マンガやドラマで新人のホストをNo.1にするためにお金持ちのマダムがジャブジャブとお金を使うシーンを見たことがありませんか?
あれ、普通に考えたらおかしな光景です。
なぜなら新人のホストだから、
接客スキルだってベテランよりも低いはずです。
楽しませる力がなければ、当然お金をはらう義理だってありません。
でも、マダムはお金を使います。
そのホストの「キャラ」がマダムに響くからです。
野心まるだしのギラギラ系なのか、
母性本能をくすぐられるようなカワイイ系なのか、
はたまた、オラオラタタイプなのか。
人それぞれでしょうが、キャラが立つからこそ直接的なメリットが得られなくても
「応援したい!」
となるわけですよね。
このように、あなたのキャラクターをしっかりと出すことで「ファン」が生まれます。
先日、ある経営者と話していたときに
「ウチの業界は、自分の持っている技術や
経験を話そうとする人が少ないんです。
だから集客できない。本当は素晴らしいものを持っているのに・・・」
と嘆かれていました。
ここでも同じことが言えます。
多くの人は自分や会社のことを
伝える量そのものが少ないと私は感じています。
だから、その露出を増やすだけで、
共感・共鳴してくれるファンが増えるし、
関係も濃くすることができます。
これを続けていくと、
人によっては、ビジネスのステージがガラリと変わります。
さっきのマダムの話じゃないですけど、
メチャクチャ応援してくれる人が増えたり、
出会えて本当に良かった!と思えるような人とのご縁が深まったり。
あとは、有力な方がパートナーになってくれたり。
すると売上の桁も変わったりするんですよね。
じゃあ、いったい具体的にどうすればいいのか?
何をすれば、キャラ立ちして、ファンができるのか?
お客さんやまわりに応援されるようになるのか?
それが、冒頭からお話しているように
「1本筋の通ったストーリーを作る」
これです!
どの場にいっても、それを語ったり、見てもらったりすることで、
「キミ、おもしろいね」
「共感しました!」
「すごい想いが伝わってきました!」
という好反応が得られて、
一定数があなたのファンになったり、
応援者になってくれるようになるんです。
人は文明が発達する以前、自分たちの教えや歴史、その他大切なことを子孫に受け継いでいくために「口を使って」伝えてきてきました。
特に効果を発揮したのがストーリーです。
例えばギリシャ神話、聖書、古事記などは全て物語形式で語られています。
中国の古典として有名な論語も孔子が書いたわけではありません。
孔子と弟子の問答を、そのまた弟子がまとめた形が論語になっています。
こういった話を聞き逃すと、大切な教えや、今で言うノウハウやテクニックなどが継承されず、自分の身に危険が及んでしまいます。
ここから何が言えるか?と言うと、人の遺伝子には「物語を注意深く聞く」と言う性質が刻み込まれていると言うことです。
なので、人はストーリーには抗えません。
そして、ストーリーはあなたのファンを生み出します。
これは精神科医で「インプット大全」「アウトプット大全」の著書でも有名な樺沢紫苑さんが言っていたことですが、人間関係は「1:7:2」の法則が誰にでも当てはまるそうです。
1:あなたのアンチ、嫌いな人
7:日和見主義
2:あなたのことを好きな人
あなたのアンチ、嫌いな人を変えることはできません。
でも、「7:日和見主義」つまり、あまり好き嫌いの印象を持っていなかったり、好きほどではないけれど、まぁ好印象ではあるという人にむけてストーリーを語ることで、その人たちがファンになってくれるのです。
それにあなたのことを好きな人はもっとあなたのファンになってくれます。
ストーリーを1つ語るだけでこれだけのメリットがもたらされるのです。
ストーリーは1度作ればずっとその効果を発揮します。
例えば私の場合もう7〜8年前に、自分のストーリーを紹介した1本のビデオをつくりました。
そしてそれはいまだに使い続けることができています。
さらに言うと、それを見たある方が私に直接連絡をくれて
「この話にものすごく共感した」
とまで言ってもらえたのです。
このように、あなたのストーリーも文章化、言語化しておくことでこれから先 5年、10年、15年と使い続けられるセールス素材にすることができます。
外へ仕事に行くとストレスを受けることもあると思います。
ときに多大なストレスがかかることもあるでしょう。
そんな時でも、家に帰ることでほっと一息リラックスすることができますよね。
ビジネスをしているといろいろな情報にさらされます。
最新の儲け話だったり、マーケティング手法だったり、テクニックだったり。
そういったものを見るたびに、
ついつい我々は、すぐに結果が出そうなこと、楽なこと、簡単に儲けられる方法っていうのに心踊らされてしまいます。
そして気がつけば、自分が本当にやりたい事は何だったんだろう?
と自分を見失ったりします。
そんな経験あなたにはありませんか?(私はあります…)
そんな時も、ストーリーがあることでいつでも自分の原点に立ち返ることができます。
なぜなら、自分が何を大事にしているのか?それをもう一度再確認できるからです。
これがどれだけ心強いことでしょうか?想像してみて下さい。
もし、自分の家がなかったら、この先どうしていけばいいか、一瞬にして不安が襲ってきて、路頭に迷いうのではないでしょうか。
逆に言えば、ストーリーがあるだけで、
何度でもリフレッシュできますし、リスタートを切ることができるのです。
心理学に一貫性の法則と言うものがあります。
これは、あなたにとってもお客さんにとっても使える心理効果です。
たとえば、あなたのメッセージに一貫性があれば、それを繰り返しお客さんに発信するでしょう。
それを見聞きすることで、あなたに対する評価が「筋の通った人だ」という評価になります。
それだけじゃありません!
繰り返すメッセージが「暗示」の役割を果たしてくれるので、売りやすくなるのです。
具体的には、たとえば私が
「セールスはコピーライティングが大事」
というメッセージを繰り返し発信するとしましょう。
あなたが私に好意を持っていれば、このメッセージを何度も受けるうちに「コピーライティングはセールスで欠かせないスキルである」と信じるようになります。
その暗示が「コピーライティングを学びたい」という欲求に変わって、商品を購入してくれる、ということです。
このメッセージの「軸」を強固にできるのがストーリーです。
あなたには、お気に入りの小説やドラマ、映画はありますか?
あるとしたら、きっとそれを繰り返し読んだり見たりしているのではないでしょうか。
そして同じ場面で笑ったり泣いたりしているのではないでしょうか。
これがストーリーの持つパワーです!
あなたが、その小説・ドラマ・映画からエネルギーをもらっているように、あなたのストーリーは誰かに良い影響を与えることができます。
あなたが有名だったり、評判になったりする必要は全くありません。
あなたのお客さんやターゲットにとって共感できるものであれば、その人にとっては、タイタニックより、アルマゲドンより、スターウォーズよりも前向きな力を与えるものになります。
つまり言い換えるならばそれは、その人を救っている、ということです。
ストーリーはマーケティング面で言うと、
紹介や口コミなどを広めてもらいやすいツールといえます。
たとえば、これがもしセールスレターやパンフレットだったら、良いとは感じていても知人や友人にはちょっと勧めづらいですよね。
勧められたほうも「何か売り込まれるの?」とあまりいい気持ちはしないはずです。(ネットワークビジネスをやったら友達がいなくなる、というのがそれを証明していますよねw)
でも、さっき言ったようにストーリーと言うのは売り込み臭を消します。
だから、「ちょっとこれ読んでみて」と気軽にお勧めすることができますし、渡された側もすんなりと読め、グイグイと新しい人をあなたの物語に引き込むことができるのです。
ストーリーは、あなたのビジネスやビジョン・夢を叶えていくための、協力者だったり仲間を集める時も効果を発揮します。
私のストーリービデオに、共感してくれた人が連絡をくれたように、1度作っておけばそれを見てもらうだけで、同じ夢を追う協力者や仲間が一定数現れてくるでしょう。
ストーリーは人に勇気を与えられます。
たとえば、どん底から這い上がってきた人の成功ストーリーは感動しますよね。
他にもむかし、「プロジェクトX」と言う番組をNHKでやっていましたけれど、そこに登場してくる会社や人のストーリに感動したり、力をもらったりして、感化された経験があなたにもあるはずです。
そしてこれはあなたにも可能です。
あなたの経験も人に勇気を与えることができるのです。
ストーリーをレターに入れると気持ちよく売れます。
売り込み臭なく、コチラが伝えたい大事なことを伝えられるので、お客さんも抵抗できずに「欲しく」なってしまうからです。
これ、考えてみたら販売者としてメチャクチャ有利なポジションを手に入れるようなものじゃないですか?
実際に以前、セールスや接客をコンサルする
クライアントの1本筋が通ったストーリーを作ったことで、
それまではまったく話を聞いてもらえなかったのに、
次々と社長に「おもしろい」とアポが取れるようになり、
売上も1000万円を超えた、と報告をいただきました。
それまでは忙しいと門前払いされていたのに、ストーリーを挟めむと社長の手が止まるんです。
そして、食い入るように夢中になってしまう。
すごくないですか?
そんなパワーがストーリーには眠っています!
ストーリーはいちど作るだけで控えめに言っても、活用法は無限大といえます。
なぜなら、見込み客ターゲットの目につくところに全て使えるから!です。
たとえば、あなたが店舗型のビジネスをしているとします。
であれば、お店の壁にストーリーを短い形でまとめて見てもらうことも可能です。
他にも、飲食だったら食事が出てくる間、うちのオーナーシェフの思いを描いたものなのでいちどご覧になってくださいと言うふうにお客さんに見てもらうことも可能ですよね。。
美容系だったら施術の待ち時間などに、雑誌と一緒に「これも見てください!」とストーリーを見てもらうなんてこともできます。
ネットだったらストーリーをホームページ上にあげることもできます。
もちろんセールスレターにも使うことができます。
後はこのストーリーを台本にして、ビデオを作ってYouTubeにアップするなんていうこともできたりするわけですよ。
つまり何が言いたいか?
あなたの見込客、ターゲットの目に付くところであれば、どこにでも活用のチャンスが眠っている、ということです!
これはかなり大きなことだと思いませんか?
なので、ぜひ自分のブランドストーリーを作ってもらいたいのですが、、、 「書けない」となることがほとんどだと思います。 これの原因は明白で ・主観の弊害 ・誤った謙虚 という2つがあるからです。 1つずつ説明しますね! 1.主観の弊害 これは何人ものコピーを添削してハッキリしていることですが、 人は自分のストーリーを書くとき、 「簡略化」 させます。 ものすごくわかりやすく言えば、ストーリーじゃなく、プロフィールになるんですね。 ============================ 私はXXXX年に〜〜を始めました。 そこで、○○を経験しました。 その後、△△を立ち上げました。 様々な困難もありましたが、 ここで大きな結果を出すことができました。 ============================ こんな感じです。 これだと、おもしろくもなんともありません(笑) 忙しい人の手を止め、食い入るように読ませることはできないんです。 2.誤った謙虚 それに誤った謙虚さによって、 ストーリーを弱めてしまうことがほとんどです。 たとえば大病を患って、苦しい思いをしたとしましょう。 自分にとっては、当時地獄の苦しみだった。 でも、まわりを見渡すと、自分よりもっと重傷の方だったり、 難病の人がいて苦しんでいる事実をしり、当時あれだけ苦しんでた自分がなんだか情けなくなった。 すると、 「私は地獄の苦しみを味わった」 なんて申し訳ない感じがして書けなくなるんです。 というわけで、 ・主観の弊害 ・誤った謙虚 これら2つが足かせになる結果、ストーリーの威力が減退します。 では、どうしたらいいのか? ストーリーの威力を最大限に発揮して、 見込客の忙しい手を止め、目を釘付けにするには? それだけじゃなく、 商品の購買欲求を引き出し買ってもらうには? そこで今回、あなたと私で「あなたのブランドストーリーを作ろう!」という1ON1企画を行います!

そして、ブランドストーリーをメチャクチャ強力にするセッションもしていきます。
ビジネスで成果を出すためには、
「セルフイメージが重要」
なんて話を聞いたことがありませんか?
具体的には、自分自身をどう定義づけているか?が自分の行動を大きく左右する、というものです。
たとえば、神田昌典さんの「非常識な成功法則」という本のなかで
セルフイメージを変えた実話が載っています。
それまでの神田さんのセルフイメージは
「実践マーケター」
でした。
その頃、神田さんは多くの聴衆相手に1日中セミナーをしたり、コンサルティングをしていました。
でも、「実践マーケター」だと自分が実践する人であって、
「手取り足取り教えるのは私の仕事ではない」という思いが内にあったそうです。
だから、セミナーで教える仕事をしていれば、
肉体的・精神的にも疲れるのは明らかでした。
そこで神田さんはセルフイメージを変えました。
「スーパー・エナジャイジング・ティーチャー」
つまり、スーパー熱血教師としたのです。
結果、朝から晩まで教えていても、気力がどんどん出てくるようになったそうです。
このような方法でセルフイメージを変えるのもいいです。
が、もっと「人生レベルで強烈に」変化させる方法があります。
なんで「人生レベル」と言えるか?
というと、抽象度が高いからです。
神田さんのケースでいうと、抽象度はちょっと低め。
だから、そのイメージとやっていることがズレてきたら、都度苦しくなるし新しいセルフイメージの再設定が必要です。
一方、私がお伝えするのは抽象度が高いです。
なので、控えめに言って永遠に使えます!
じゃあ、それは具体的にどんな手法なのか?というと、
「あなたの名前を使って導き出す方法」
になります。
たとえば、私の場合はこうなります。
カワサキタツロウ
↓
皮炸 断牢
具体的には、次のような意味があります。
「皮炸」の意味漢字が示す通り、皮膚が裂けるという意味で、脱皮を表します。
自然界には、脱皮を繰り返しながら、大きく成長していく生物は、数多く存在します。
これに例えて、人間が脱皮することを、精神的に大きく成長した時に、表現する言葉として用います。
「断牢」の意味は、漢字の通り、牢獄をまっぷたつに切断する、という意味です。
牢獄とは、固定観念を表し、これを打破していく、という意味です。
くわえて、達郎の達は、達成や到達の意味もあります。
まとめると、
「己や人の固定概念をぶち破り、自他共に精神的に大きく何度も成長して目的を達成する(させる)男」
ということになります。
まぁ、これは私のものなので
へぇ〜
くらいの感想でしょうが、
これが、いざ自分事になるとブチ上がりますよ!
「うぉぉぉぉ!オレすげぇぇぇぇ!!」
こんな感じで(笑)
私はこれを師匠につけてもらいましたが、このようなセルフイメージを持つことでまず、人生の方向性に一切迷わなくなります。
仮に私が今、ライターやマーケターをやめてコンビニの店員になったとしてもめざすべき道や方向性は同じです。
一緒に働く人の固定概念をぶち壊し、
もっといい店作りはできないか?
お客さんに喜ばれる方法はなにか?
考えて考えて、その目標に到達すべく邁進していく。
ここに一切ブレがなくなるんです。
よく情報発信には「軸」が必要と言われますが、
永遠にブレることのない軸が手に入ったら良くないですか?
もう、人生の勝利、真理の発見ですよね(笑)
ということで、
これとブランドストーリーを組み合わせたものを、
今回一緒に作っていきましょう!
あなたのブランドストーリーを紡ぐための専用のヒアリングシートがあるので、まずはそれに回答をしてもらいます。
ヒアリングシートの内容を基に、さらに深くお話を聞かせていただきます。
ここで、今の自分では忘れている「今につながっている小さなきっかけ」「あの人に言われた大事なひと言」「今では当たり前すぎて忘れていた初心につながるエピソード」などを思い出すこともあるでしょう。
そうした忘れていたことが、ストーリーに深みを持たせてくれるタネになることも少なくありません♪
ネーミングストーリーについても、このセッションで行っていきます。
ヒアリングの内容をもとに、お客さんが共感・共鳴するようなストーリーを作成していきます。
完成後、内容をチェックしてもらい、気になる点は修正をし完成。WordやPages、Googleドキュメントなどのテキストファイルにて納品となります。
できあがったストーリーを、どのように活用していけばいいのか?コンサルティングをして、実際に活用してもらいます。
その後、お客さんに見せてもらった反応を教えてもらい、変更の必要性があればストーリーに微調整を加えていきますので、安心して最高のストーリーをバンバン活用していってください!

どういうものか?というと、いつどこから入ってくるかはまったくわからないけれど、とにかく信じて実践したら100万円入ってくる方法です。
え、怪しいですか?(笑)
ですよね(笑)。
私も最初は半信半疑でした。
でも、
・お金いっさいかからない
・リスクゼロ
・スキルや人脈など考えられるものすべて必要なし
つまり、身体ひとつあればできるワークなのでやってみました。
すると、どうなったと思います?
なんと、9日後に100万円の臨時収入がありました。
私の場合は、頭にふっと浮かんだことがあって、
それをお客さんに伝えたら仕事として入ってきた、という感じです。
どんな方法で入ってくるか?は人それぞれなので、実際に手にするまで誰にもわかりません。
宝くじが当たるのかもしれないし、親戚にもらえるのかもしれません。
昔の知り合いが仕事を頼んでくれるかもですし、あきらめていた貸したお金が返ってくるかもしれません。
何かはわかりませんが、まぁ、楽しんでやってみましょう♪
どっちみち、お金が一切かからず、何か学ぶ必要もなく、15秒でできる方法です。
入ってこなくても痛くも痒くもないですよね。
逆に、これで入ってきたら
スゲー!!
ってなって、病みつきになるはずですよ♪(その際の注意点もお伝えします)
この特典使って、100万円入ってきたら今回のブランドストーリーの制作費は秒でペイできます。
今回の「1ON1 ブランドストーリー制作」は、講座みたいにペロッと話して、あとは実践してね♪スタイルじゃなく、一緒に対話を重ねて世界にひとつだけのあなたのブランドストーリーを紡いでいくものになります。
ですから、私にも大きな負担がかかり多くの人のサポートはできません。。。
今回は「3名様限定」となります。
価格は14万9800円(税込)⇒ 誕生日記念価格 12万9800円(税込)です。
ここで作ったブランドストーリーレターを、
これから新しく出会う見込客10人に見せてください。
見せるたびに、
・共感した!
・おもしろかった!
・あなたは他の営業マンとは違うね!
・この商品を売ってください!
・コンサルお願いしたいです!
・話をもっと聞かせて欲しいです!
と、あなたが意図する好意的な返事がもらえることでしょう。
そして、それを5年10年と使い続けられ、既存客に「紹介してください!」と渡すことで、バンバン拡散・紹介してもらえたら?
あっという間に制作費はペイできると思いませんか?
オンリーワンのストーリーを一緒に紡げること、心から楽しみにしています!
SCプロジェクトジャパン株式会社
代表取締役 川崎達郎